JALの株主優待の内容

ANAとJALの株主優待内容は、かなり似通った内容となっています。
ですが、全く同じではない事と、株主優待券は、航空券の中ではイレギュラーなルールが存在するため、初めて利用する際には、しっかり株主優待内容を確認してから、株主になるようにして下さい。

JALの株主優待内容

JALの株主優待内容は、年に2回、3月と9月に発行されます。
ただし、優待が自宅に届けられるのは、その数ヵ月後になるため、3月に発行されて、3月の旅行に間に合う訳ではありません。
優待内容の目玉は、株主割引券です。国内線に限定されますが、片道1区間分、50%割引が適用されます。
ただし、ファーストクラスやクラスJの航空券では、利用する事が出来ません。
あと、年に2回の発行と先ほど紹介しましたが、厳密には持ち株の株式数によって異なります。
100株の場合は、年に1回、3月のみ1枚の株主割引券が発行されます。
200株の場合は、年に2回、3月と9月にそれぞれ各1枚の株主割引券が発行されます。
その後は、株式数によって発行される株主割引券の枚数が異なってきます。
また長期株主に関しては、条件がよくなり、追加で株主割引券が発行されるシステムになっています。
有効期限は1年間となっています。
株主優待券はお得ですが上場廃止について知っておかないと大変なことになるかもしれません。

株主優待券の注意点

株主割引券が利用できる座席数には、制限があります。
そのため、飛行機の便自体は満席ではなく、空席があっても、株主割引券が利用出来ない便があります。
予約自体は、搭乗日の2ヶ月前から予約する事が可能ですが、他の割引との併用は出来ないため、2ヶ月前に予約しても株主割引券を利用する場合は、早割は適用されません。
株主本人でなくても、株主割引券は利用する事が可能ですが、紛失、盗難に関しては、再発行は行っていません。
ちなみに、割引券を利用した場合でも、マイルは貯まりますが、通常時の75%のマイルとなります。
通常の航空券とは異なる点もあるため、必ず事前に確認してから利用するようにして下さいね。

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